曲がってしまった電源プラグをDIYで交換

電気ストーブがつかなかったのでコンセントを確認してみると外れかけていました。
挿し直そうと外してみると・・・

コンセントプラグが上の画像のように曲がっていました。
コンセントプラグをさしたままあちこち方向を変えてるうちに曲がったかなと思っていたのですが、どうも夫が引っ掛けて変な方向に力をかけたのが原因だったみたいです。

このまま使うのはショートや発火・発熱の危険があるそうで修理をお願いするかどうか調べていたときに、電源プラグは免許がなくても交換可能と知りました。

今回のように自分で交換すると保証が対象外になり修理を受け付けてもらえなくなる可能性もありますのでご注意ください。
また交換後も発熱などの異常があればすぐに使用をおやめください。

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丸型端子を使用して電源プラグを交換しました

交換用プラグには、電線を捻りまとめて取り付けるという説明が書かれていたのですが耐久性や安全性を考え、念の為丸型端子を使用して取り付けることにしました。

丸型端子の接続には専用の工具が必要です

端子と電線をきちんとかしめるために圧着用の専用工具が必要です。
とはいえ、頻繁に使うものでもなかったので裸端子の圧着もできる複合的な安価な電工ペンチを購入しました。


後で使用後の画像を載せますが、できるなら専用の工具を用意するほうがいいと思います。

電線のサイズにあった丸型端子を圧着します

電源プラグのネジ部に取り付けるのには直径が4.3mmの丸型端子を用意します。
接続部の太さは、電源コードに数字が書かれていて、家にある家電はだいたい0.75mm2か1.25mm2 でした。ただ、今回のストーブのコードにはその数字が書かれていませんでした。
消費電力の多い器具になるので、念の為太さは1.25と2.0の2サイズ用意しました。

ワイヤーストリッパーを使って被覆をはがすのですが、1.25では中の電線も切れてしまいました。2.0だとスムーズに剥がすことが出来たので今回は2.0mm2用の丸型端子を使用しました。

工具が専用でなかったからのか、かしめた部分がネットで調べた画像とは違う感じでしたが、2度ほど切り取ったコードで練習してみて結果同じだったのでこれでいくことにしました。引っ張っても全然抜けないので大丈夫だとは思うのですが・・。
専用のものだと、かしめた部分がもう少しぽっこりとしたくぼみになるのかな。

とりあえず圧着完了。あとはプラグに取り付けるだけです。

無事に交換完了できました

電気ストーブも無事作動し、コンセント部分も熱をもったりしていないのできちんと交換できたんだろうと思います。

今回は、電気ストーブだったので今使えなくなると不便だし、処分や買い替えの出費を抑えたい気持ちでDIYで修繕という方法にしました。
コンセントプラグが曲がったのは実は今回が初めてではなく過去にも何度か経験していたのですが、すぐに処分しなくてもプラグ交換でまだまだ使えたなぁというものもあったんだろうなと思います。

プラグ交換は製品の保証から外れますし、免許無しでできると言っても通電する部分なので交換後もコンセント周りには注意を払って安全に使っていきたいです。

参考にしたサイト様

コンセントプラグ(電源プラグ)の交換方法 – デンキラボ

コンセントプラグの交換の方法を種類ごとに解説。 | Lifeなび

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