水耕栽培:シソバジルもそろそろ終わり/ベビーリーフ再挑戦

スポンサーリンク

色々と楽しませてもらったシソとバジルもそろそろ終わりです

屋外で土植えにしていたシソとバジルに花穂がでてきてそろそろシーズンの終りが見えてきました。

ところが屋内の水耕栽培組は全く花穂が出てくる気配がない。


といって、新しい葉っぱがどんどん育っているでもなく生えてきていた葉っぱが大きくなる前に固くなってしまっています。

屋内&水耕栽培では種を採取することはできないのでしょうか・・?
養液管理などにもんだいがあったのかな・・・?
シソの花穂は醤油の香り付けとかでも楽しめるのでちょっと残念ですね。

100均グッズでベビーリーフ再挑戦中です

以前、パームピートに植えたものの失敗したベビーリーフを今度はパームピートを使わずに育ててみようと思いました。

バラマキで育てるので、今回はペットボトルではなく100均(セリア)で調達したかごとザルのセットを使用。

当初は台所用スポンジで挑戦したものの、カゴヘのおさまりが悪いので手芸グッズ売り場で見つけたキルト芯も使ってみることにしました。

種を巻いたのはスポンジは9月27日、キルト芯は9月28日。
スポンジはバラマキすると種があちこちに落ちてしまい、種をひろってそーっとスポンジに載せるのはなかなか面倒でした。

キルト芯の方はかごのサイズに合わせてのカットも簡単だったし、パラパラとバラマキしても種が転がることなく扱いやすかったです。

種まきしてから約2週間立ったベビーリーフです。
最初の1日の差が殆ど見られなくなりました。発芽率も良いです。
根っこの様子です。
上:台所用スポンジの方はスポンジにしっかり根がはっているようです。
下:キルト芯は薄いのでそこ全体から根っこがはみ出ています。

どちらも軽く引っ張っても抜けない程度に根が張っています。
キルト芯の方は、水浸しにならないように洗濯バサミで少しかごを浮かせることにしました。
ある程度養液たっぷり目に入れておかないとあっという間に干からびてしまいそうだったので・・
台所用スポンジはスポンジそのものに厚みがあるのでスポンジの半分ぐらいまで養液に浸かるようにしてみました。

とりあえずしっかり発芽してきたので少しふたばを間引いてみて収穫を楽しみにもうちょっと育てようかと思います。

水耕栽培といえばハイポニカの液肥が確実だと思うのですが、自分は保管と扱いやすさで微粉ハイポネックスを使っています。
パッケージの説明通り1000倍希釈で使用中です。
スポンサーリンク

フォローする